おいしい料理で、幸福へといざなう


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2007年9月
           
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お客の要求に先回り 飽きないサービスを (10/29)
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おいしい料理で、幸福へといざなう (9/16)
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2007年09月16日(Sun)
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おいしい料理で、幸福へといざなう




ドイツ映画『厨房で逢いましょう』が公開され、観てきました。その中で、「観客が思わず唾を飲み込むような」料理の数々が出てきます。主人公の天才的なシェフ、グレゴアは、口べたで人前に出るのが苦手ですが、料理は得意で、仕事でもあり趣味でもあります。この映画のなかで、ミヒャエル・ホーフマン監督は、「おいしい食事は人生を変える。」というアイデアを出発点に、この物語を編みあげました。とりわけ「お皿に残ったソースを手でこすってなめる」シーンが出てきますが、食事をするエキストラさんからは、「お行儀が悪い」と抵抗されたそうですが、特に印象に残ったシーンでした。

お客様に、「感動を与える」



先日、7月19日に開店した大阪府岸和田市の欧風料理店のランチを賞味しましたが、お皿が綺麗になるまで食べてしまいました。お肉は山形肉、地鶏は岡山から、秋田の三元豚、岸和田の佐野漁港から魚を仕入れる等、素材にもこだわっています。そして、持ち味を生かすために、レシピ(料理や菓子の材料の分量や調理法を記したもの)を考えている時が一番楽しいそうです。シェフとして、「美味しかった」と言われた時に、料理人冥利につきるそうです。映画のような「人生における幸せ」が見えてくるレストランにすることが、理想かも知れません。美味しい料理と、暖かく思いやりに溢れたサービスによって、お客様が感動されるお店にしようと日々、努力されています。

事業の再生・事業拡大のカギは



8月の猛暑で思わぬ苦戦を強いられている事業者も多く、「売上の減少・競争の激化」のなかで、活路を求めてどうすれば良いかという相談件数がウナギ登りで増えています。回答時には、「どうすれば、お客様に感動を与えることができるか」を重視しています。例えば、来店者に自筆でのお礼状を送り、記念切手を使うといった気づかいも欠かせません。さらに、自店が、「お客様の求めていること」に応えることは当然ですが、さらに、その期待を大きく上回る満足を与えられた時に、「感動」がうまれます。