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    <title>診断士が行く</title>
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    <description>
			中小商工業者の応援団
    </description>
    <dc:creator>shindanshi</dc:creator>
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  </channel>  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10449012.html">
    <title>
			ビジネスブログ」の活用
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10449012.html</link>
    <description>継続することが大切    松原の中華料理店では、２月７日からブログを始めて、アクセス数も毎日100件を超えてきて定着しつつあります。インターネットのGoogleという検索サイトを見ると、ブログが、約 １９１万件中３番目、ホームページも、６番目に表示される...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-11-12T01:29:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>継続することが大切</font></b><br>
<br>
  松原の<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/index.html target=_blank>中華料理店</a>では、２月７日からブログを始めて、アクセス数も毎日100件を超えてきて定着しつつあります。インターネットの<a href=http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&channel=s&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=I3u&q=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%96%99%E7%90%86%E3%80%80%E4%B8%80%E7%95%AA&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= target=_blank>Googleという検索サイト</a>を見ると、ブログが、約 １９１万件中３番目、ホームページも、６番目に表示されるようになりました。ブログが検索エンジンの上位に表示される理由として、日記形式のため１ページ１トピックでキーワードの出現率が高くなると言われています。また、画像だけのホームページは、テキスト(文章)が少ないため、キーワードの出現率が低くなりがちですが、ブログでは、文章が多く、店名等のキーワードの出現率が高くなる傾向にあります。７月３０日に、２号店を出店する等、店主は、忙しい仕事の合間を縫って、１１月までの９ヶ月間に170件の投稿をしています。ここで大事なことは、継続することだと言えます。<br>
<br>
  <img src="http://full200757.noblog.net/image/10102972.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>「費用対効果」に期待</font></b><br>
<br>
  ホームページの作成には、１０万円〜５０万円ほどの費用がかかります。しかし、ブログの開設には、費用がかかりません。また、ホームページの更新には、時間と費用がかかりますが、ブログでは、原稿さえ書ければ、その情報の更新は、簡単にできます。ビジネスブログは、これまでの広告以上に高い費用対効果が期待されています。ブログは、個人の情報発信ツールとして発展してきましたが、企業の情報発信や販売促進などでも、多様な使われ方をされるようになっています。「社長ブログ」が、流行っているのも、分かるよう気がします。<br>
<br>
<b><font color=blue>続けるためのコツは、マイペースで書き続ける</font></b><br>
<br>
  ところで、ブログで一番難しいのは、続けることです。そのためには、無理をせずに、「マイペース」で書き続けることです。個人の視点から、趣味や感じたことを肩肘はらずに、素直に表現することにより親近感が増すことができれば、成功だといえます。中華料理店のブログでは、お店の定食メニューの紹介だけでなく、応援している球団や選手へのメッセージなどが、紹介されています。仕事もプライベートでも、話題が増え、コミュニケーションが良くなると好評です。一度、試してみてはいかがですか。<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10442468.html">
    <title>
			感動を与えるケーキ職人
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10442468.html</link>
    <description>　 　開業して７年目になる大阪狭山市のケーキ店（デセール）のパティシエは、工業高校の出身という経歴もユニークですが、それ以上に、お店で創るケーキが独創的です。その原点は、就職したての頃、毎日の過酷な仕事で辞めようと思い相談した時の、先輩の一言...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-30T11:48:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　<br>
　開業して７年目になる大阪狭山市のケーキ店（デセール）のパティシエは、工業高校の出身という経歴もユニークですが、それ以上に、お店で創るケーキが独創的です。その原点は、就職したての頃、毎日の過酷な仕事で辞めようと思い相談した時の、先輩の一言にあるそうです。今でもその時の「ケーキを創りは、お客さまに、感動を与えるすばらしい職業」という言葉を座右の銘として「究極のケーキつ゛くり」に励んでいます。その基本は、スポンジ（生地）と生クリームだそうです。お菓子作りの名人アントワーヌ・サントス氏（エコール･クリオロ）が言うように「お店にとって数あるケーキでも、お客様にとっては、唯一のケーキ」なのですから、手抜きは許されません。ショーケースは、「感動を与える舞台」であり、お店は、「お客さんがホットする空間」です。なかでも、デセール果樹のオリジナル商品は、アニメや映画の主人公や誕生日のこどもさんの似顔絵を模写したデコレーション・ケーキです。ケーキが、食べて美味しいのは、あたりまえで、さらに感動していただける仕組みを考えることが、森本パティシエの夢であり、目標です。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10116538.jpg"><br>
　<br>
<b><font color=blue>　多彩な商品構成が売場の魅力</font></b><br>
<br>
ロールケーキでは、定番の「陶器山」（泉北ニュータウンと狭山ニュータウン境界に沿って続く小高い山）や「リ・ファリーヌ」（フランス語で「米の粉」の意味）、ブルーベリー、チョコ、イチゴ、マンゴー、プリン等が好評です。また、オリジナル・ケーキは、「あかとしろ」「果樹」「おはぎ」「キャラメル」「タルト」「パケ・コアントロー」「恐竜プリン」など、名前を見ただけで「一度、食べてみたい」と思わせる工夫がされています。また、たくさんある中で、どのケーキが選ばれても、満足いただけるよう、見栄えと味が工夫されています。従業員４人以下の菓子小売業の商店数は、１９９１年には全体の８割でしたが、２００２年には、７割に減ってきています。デセール果樹は、訴求効果の高い商品構成やオリジナル商材を展示して、躍動感あふれる売場の演出で来店客数を増しています。<br>
<br>
<br>
　デセール果樹（Ｄｅｓｓｓｅｒｔ）　<br>
　大阪狭山市西山台３−１３−８<br>
　��/Fax　072-368−6066　　　定休日　月曜日　<br>
　<a href=http://foodpia.geocities.jp/kajyu2001ds/ target=_blank>http://foodpia.geocities.jp/kajyu2001ds/</a><br>
<br>
<br>
 	 <br>
 	 <br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10442464.html">
    <title>
			お客の要求に先回り　飽きないサービスを
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10442464.html</link>
    <description>第一印象をよくする    北海道の鶴雅グループ代表である大西社長は、アンケート結果から共通点があることを発見。それは、「不満の多くが、ホテルの到着時に発生」していることです。第一印象でつまずくとなかなか挽回できないのですが、到着客が集中して待た...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-29T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>第一印象をよくする</font></b><br>
<br>
  北海道の<a href=http://www.tsuruga.com/ target=_blank>鶴雅グループ</a>代表である大西社長は、アンケート結果から共通点があることを発見。それは、「不満の多くが、ホテルの到着時に発生」していることです。第一印象でつまずくとなかなか挽回できないのですが、到着客が集中して待たせることがあります。その場合、館内の２０数箇所に設置したモニターを見たマネジャーが、総務経理のスタッフに出動を要請する仕組みを導入、改善しました。また、部屋に入ってから浴衣のサイズ変更をフロントに連絡する手間を省くために、あらかじめ、いくつもの浴衣をサイズ別に揃えることにより問題を解決、スタッフの負担を軽減しました。好印象を与えるためには、あらかじめ想定されるお客さまからの要求に先回りして応えることが重要です。このホテルでは、毎日すべてのアンケートを分析し、改善項目を、熱が冷めないうちにその場で解決して客数を伸ばしてきました。サービス業では、クリンリネス（玄関、待合室、トイレ等）も、第一印象を左右する大きなポイントです。<br>
<br>
<b><font color=blue> リピータつ゛くりのために</font></b><br>
<br>
 大西社長が、銀行員を辞めて家業を継いだ１９８０年代後半、旅行会社から「客を送りたくない」と見放されるほどひどい状態でした。そこで、団体客むけの物見遊山型観光旅行から、ライフスタイル変化による新しい観光ニーズに対応した「客室ごとにすべて異なる部屋のしつらえを楽しめる」ホテルとして、女性グループ客やファミリーなどを対象として、何度も来たくなるようなホテルに転換されました。客室の改装だけでなく、食事内容の見直しやホスピタリティ、エンターテインメントなど「飽きのこないサービス」を体験できる施設に変わり、リピータづくりに成功しています。これは、ホテル以外にも応用できます。例えば、繁昌している整骨鍼灸院では、「待合室では、おしぼりを出し、買い物袋が入れられる冷蔵庫を設置」、「駐車場が無い場合は、優良パーキングの利用をすれば、パーキング代をキャッシュバック」する等のサービスを提供して好評を得ています。<br>
<br>
<br>
　☆<a href=http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/071007.html target=_blank>鶴雅グループ　大西　雅之（おおにし　まさゆき）代表</a><br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10433831.html">
    <title>
			お客様に感動を与える
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10433831.html</link>
    <description>偶然の巡り合わせをチャンスに    日曜日の朝の楽しみは、新刊書の書評を読むことです。そのなかで、感動したのは、フランソワ・デュボワ著の「日本人には教えなかった外国人トップの『すごい仕事術』」という本です。加藤　出氏は、「著者を含めた６人とも、...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-15T10:08:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>偶然の巡り合わせをチャンスに</font></b><br>
<br>
  日曜日の朝の楽しみは、新刊書の書評を読むことです。そのなかで、感動したのは、フランソワ・デュボワ著の<a href=http://www.sinkan.jp/radio/radio_321.html target=_blank>「日本人には教えなかった外国人トップの『すごい仕事術』」</a>という本です。加藤　出氏は、「著者を含めた６人とも、偶然の巡り合わせとその一瞬のチャンスをつかむことの大事さを指摘している。」との書評を寄せています。著者は、「仕事の楽しみ方」を身に付けるためには、「人生を豊かに、より幸せにしていく」ことが必要で、その結果として「目の前の仕事もうまくいく」と提言しています。<br>
<br>
<b><font color=blue>お客様に感動を与える</font></b><br>
<br>
  <a href=http://foodpia.geocities.jp/kajyu2001ds/index.html# target=_blank>大阪狭山市のケーキ店（デセール）</a>のパティシエから「工業高校を出たのに、なぜ、ケーキ創りをしているか」というお話しを聴きました。もともとの志望先は、製造業で、ケーキ工場にも機械があるからと言われて就職したら、ゼラチンを手でほぐしたり、牛刀２本で果物を切ったりの手作業をさせられ、靴下を履くことができないほど手の筋肉を酷使して、辞めようと思ったそうです。その時、先輩の「この職業はすばらしい。」という一言で、翻意されたそうです。それ以来、素材、技術にこだわり、「食べて美味しいのは、当り前」で、その日に来店される「お客さまに、感動を与える」ケーキつ゛くりに励んでいます。そのため、素材の配合を少しつ゛つ変えながら、微妙なバランスを調整するなかで、最高の味を創りあげようと絶えまず努力しています。<br>
<br>
 <img src="http://full200757.noblog.net/image/10112717.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>人生を豊かにしてくれる行き方</font></b><br>
<br>
 お菓子作りの世界で有名な、<a href=http://www.edita.jp/hiilab/one/hiilab917360.html target=_blank>アントワーヌ・サントス氏</a>（エコール･クリオロ）は、「店にとっては数あるケーキにひとつでも、お客さまにとっては唯一ひとつのケーキ」と、独創的な視覚と味覚を重視しています。そして、「どっぷり仕事だけに漬かる生き方ではなく、むしろ仕事以外で、様々な経験をすることが、人生を豊かにしてくれる」とも述べています。従って、そのような考えを<br>
大事なことは、水が流れるよう道をつけること人生も同じで、オリジナルな道すじを探ればヒントが発見できます。は、探ろうとする意識を持つことが重要です。<br>
<br>
  <img src="http://full200757.noblog.net/image/10112372.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10412566.html">
    <title>
			おいしい料理で、幸福へといざなう
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10412566.html</link>
    <description>       ドイツ映画『厨房で逢いましょう』が公開され、観てきました。その中で、「観客が思わず唾を飲み込むような」料理の数々が出てきます。主人公の天才的なシェフ、グレゴアは、口べたで人前に出るのが苦手ですが、料理は得意で、仕事でもあり趣味でもあり...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-16T11:02:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ <br>
 <img src="http://full200757.noblog.net/image/10108298.jpg"><br>
<br>
  ドイツ映画『<a href=http://www.chubo.jp/# target=_blank>厨房で逢いましょう</a>』が公開され、観てきました。その中で、「観客が思わず唾を飲み込むような」料理の数々が出てきます。主人公の天才的なシェフ、グレゴアは、口べたで人前に出るのが苦手ですが、料理は得意で、仕事でもあり趣味でもあります。この映画のなかで、<a href=http://sekiura.noblog.net/blog/m/10402786.html target=_blank>ミヒャエル・ホーフマン監督</a>は、「おいしい食事は人生を変える。」というアイデアを出発点に、この物語を編みあげました。とりわけ「お皿に残ったソースを手でこすってなめる」シーンが出てきますが、食事をするエキストラさんからは、「お行儀が悪い」と抵抗されたそうですが、特に印象に残ったシーンでした。<br>
<br>
 <big><b><font color=blue>お客様に、「感動を与える」</font></b></big><br>
<br>
 <img src="http://full200757.noblog.net/image/10106428.jpg"><br>
<br>
  先日、７月１９日に開店した大阪府岸和田市の<a href=http://sekiura.noblog.net/blog/m/10394702.html target=_blank>欧風料理店のランチ</a>を賞味しましたが、お皿が綺麗になるまで食べてしまいました。お肉は山形肉、地鶏は岡山から、秋田の三元豚、岸和田の佐野漁港から魚を仕入れる等、素材にもこだわっています。そして、持ち味を生かすために、レシピ（料理や菓子の材料の分量や調理法を記したもの）を考えている時が一番楽しいそうです。シェフとして、「美味しかった」と言われた時に、料理人冥利につきるそうです。映画のような「人生における幸せ」が見えてくるレストランにすることが、理想かも知れません。美味しい料理と、暖かく思いやりに溢れたサービスによって、お客様が感動されるお店にしようと日々、努力されています。<br>
<br>
<b><font color=blue><big>  事業の再生・事業拡大のカギは</big></font></b><br>
<br>
 <img src="http://full200757.noblog.net/image/10106427.jpg"><br>
<br>
  ８月の猛暑で思わぬ苦戦を強いられている事業者も多く、「売上の減少・競争の激化」のなかで、活路を求めてどうすれば良いかという相談件数がウナギ登りで増えています。回答時には、「どうすれば、お客様に感動を与えることができるか」を重視しています。例えば、来店者に自筆でのお礼状を送り、記念切手を使うといった気づかいも欠かせません。さらに、自店が、「お客様の求めていること」に応えることは当然ですが、さらに、その期待を大きく上回る満足を与えられた時に、「感動」がうまれます。<br>
<br>
  <img src="http://full200757.noblog.net/image/10106431.jpg"><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10402082.html">
    <title>
			高品質な品を厳選販売
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10402082.html</link>
    <description>経営理念は、「音楽を通じて、多くの皆さんに演奏の素晴しさや豊な心が育つお手伝いをする」こと。「ハイクオリティー」「お求めやすい価格」「信頼あるアフターサービス」を目標に、コンサート等を開催して、管楽器のファン層を増やすために尽力しています。...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-01T00:38:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[経営理念は、「音楽を通じて、多くの皆さんに演奏の素晴しさや豊な心が育つお手伝いをする」こと。「ハイクオリティー」「お求めやすい価格」「信頼あるアフターサービス」を目標に、コンサート等を開催して、管楽器のファン層を増やすために尽力しています。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10108157.jpg"><br>
<br>
　株式会社　グランド楽器　<br>
　神戸市東灘区魚崎中町1-7-1　�п@078-412-3100(代) 　Fax　078-412-3300<br>
　<a href=http://www31.ocn.ne.jp/~grandgakki/ target=_blank>http://www31.ocn.ne.jp/~grandgakki/</a>　　grandweb@dream.com　　<br>
<br>
<b><font color=blue>独自の仕入ルートで商品差別化</font></b><br>
<br>
　なれ親しんだピアノ販売から、２２年前に「チューバ専門店」として管楽器をメーンとした楽器店に転進。今では、チューバならグランド楽器店と指名がかかる有名店として、ブランドが定着してきました。<br>
<br>
<b><font color=blue>　演奏家を応援し業界が一目置く</font></b><br>
<br>
　ドイツのマイスターと提携して、プロの演奏者の意見を聴いてチューニングを加えるなど技術レベルを向上させる努力を怠りません。また、他店では入手できない貴重な品や品質の良い物ばかりを厳選して販売、また、インターネット通信販売にも積極的に取り組み、全国から注文を受け付けています。<br>
<br>
　宮岡さんが、この仕事をしてうれしかったのは、顧客の一人だった杉山康人（すぎやま やすひと 1967年生）さんが、東洋人で初めてウィーン国立歌劇場管弦楽団のオーディションに合格したこと。兵庫県立三木東高等学校に在籍していた頃から応援してきました。現在はクリーブランド管弦楽団のチューバ奏者を務めるなど、日本のチューバ奏者の代表的な一人となって活躍しています。ほかにも多くの演奏家とのお付合いを通じて、グランド楽器の良さを理解されるアーテイストの輪を広げています。<br>
<br>
　業界で一目置かれるようになるまでには、こうして種をまき、育てるという長期戦略がありました。だからこそ楽器販売店が、市場の成熟により売上高の下降に悩んでいる中でも、チューバを対象にした狭い市場で、オンリーワン企業として健闘しているのだと思います。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10108159.jpg"><br>
<br>
　<b><font color=blue>修理にも力を入れ顧客を固定化へ</font></b><br>
<br>
　店には、アマチュアから専門家までさまざまなニーズに応じたチューバを５０本ほど在庫しています。Ｎ響、読響、新日本フィルなどに、チューバを納入しているので、社名が浸透してきました。商品の調達のためには、スイスの山奥にある工房でマイスターと直談判して取引を始めるというような困難がありますが、ヨーロッパからの独自の輸入ルートの開拓が、商品の差別化に貢献しています。<br>
<br>
　また、アフターサービスにも力を入れて、金管専門リペアマン（修理する人）を配置して、購入してくれるアーチストの固定化を図っています。逆輸入モデルや注文による受注生産モデル、ＰＢ（プライベート・ブンランド）も取り扱うことで、他社にまねができない商品の調達を工夫しています。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10108158.jpg"><br>
<br>
　<b><font color=blue>［ここがヒケツ！］</font></b>　<b><font color=red>専門性にこだわって</font></b><br>
<br>
　楽器販売業界は、市場の成熟期を迎え、売上高は、長期低落傾向にあります。<br>
　その構造的な要因としては、少子化による音楽教室等を通じた「教育ツール」としてのアコースティック楽器（電気的な増幅なしに演奏される楽器で、ピアノ、アコースティック・ギターなどのいわゆる生楽器）の需要の伸び悩みが挙げられます。また、電子楽器の需要も趣味・娯楽の多様化により沈静化しています。<br>
<br>
　他方で、高齢者の需要は増大傾向にあり、団塊の世代の動きなど煮対応して、熟年向けの音楽教室等は、活況を呈しているようです。日経流通新聞は、06年度専門店調査（7月11日）を発表。楽器・ＣＤ店の動向として、「売上高は６．３％減と厳しい業況が続き、ＣＤ店はヒット作が少なく、品ぞろえと検索機能に優れたアマゾンジャパンなどネット通販にも購買需要を奪われた。山野楽器や石橋楽器店は子供やシニア向けの教室事業を絡め比較的堅調だった」と報じています。<br>
<br>
　異業種小売業とのインターネット通販等による競合が激化しており、店舗規模の大型化が進んでいます。また、ネット配信事業にも積極的に展開する企業が増加しつつあるようです。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10108160.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10395047.html">
    <title>
			 欧風料理　ｖｅｒｔ（ヴェール）の挑戦
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10395047.html</link>
    <description>コース料理を「お箸でいただくお店」でアピールする  　  　今年の４月から準備して、７月１９日に開店したお店ですが、ランチメニューは、１２６０円から３１６０円の４種のコースで、シェフが毎日、食材のなかから趣向を凝らしたメインディシュの中から、選...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-21T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>コース料理を「お箸でいただくお店」でアピールする</font></b><br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10106181.jpg"><br>
<br>
　今年の４月から準備して、７月１９日に開店したお店ですが、ランチメニューは、１２６０円から３１６０円の４種のコースで、シェフが毎日、食材のなかから趣向を凝らしたメインディシュの中から、選べます。夜の４種のディナー・コースは、２，１００円〜５，２５０円から選べます。席数は、テーブル１２席、カウンター５席で、お昼は満席になることも多いので、早めの予約がお薦めです。ナイフやフォークを並べて食べるのが苦手なお客様のため、「お箸」を用意して、他店との違いを打ち出しています。<br>
<br>
　<b><font color=blue>新しく来店していただくお客様を増やし、リピータにすることが今の課題</font></b><br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10106186.jpg"><br>
<br>
　開店時には、折り込みチラシ広告を二千部配布して、来店者には粗品を配りました。その後は、順調に、来店数が増えてきています。昼は主婦層が多く、週末は家族連れが多く、ほぼ予想どおりです。これからは、ディナー・コースの集客を増やすことが課題です。そのために、ホームーページを作成中で、誕生日や記念日のイベントなどの受注にも取り組んでいます。「美味しかった」と言われるよう、お肉は山形肉、地鶏は岡山から、秋田の三元豚、岸和田の佐野漁港から魚を仕入れる等、食材にこだわっています。味は勿論、見た目や香り、お店の雰囲気も良く、近隣店よりも、リーズナブルな価格設定は魅力的です。<br>
<br>
　<b><font color=blue>繁盛店の決め手は、ホスピタリティ(もてなしの心)</font></b><br>
　<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10106432.jpg"><br>
　<br>
　シェフの武村さんは調理専門学校を出て、フランス料理、イタリア料理店、ホテルやステーキハウスの料理長を経験後、独立・開業されました。フランス料理店は、正式なコースを出す「オートキュイジーヌ」、気軽なレストランを意味する「ビストロ」、ビアレストランを意味する「ブラッシュリー」、軽食やお菓子を提供する「サロン・ド・テ」の４業態があります。特別な料理のイメージが強く、専門性が高いことから経営が難しいのですが、ホテルのサービス部門で経験が豊富な奥様の存在で、その懸念は払拭され、暖かく思いやりに溢れたホスピタリティサービスが提供されています。繁昌店をめざした取り組みの第一歩は、始まったばかりです。<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10106187.jpg"><br>
　<br>
　<a href=http://vert7373.web.fc2.com/ target=_blank>欧風料理　ｖｅｒｔ（ヴェール）</a><br>
<br>
　<b><font color=blue>　岸和田市小松里町2123番　�п@Fax　072-479−7373　<br>
　　　Lunch　11：30〜14：30　Dinner 17：30〜22：00<br>
　　　定休日　水曜日</font></b>　　<br>
<br>
　<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10383823.html">
    <title>
			「意匠権の活用とデザイン戦略講座」を受講しました
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10383823.html</link>
    <description>  　第1部　デザイン戦略における意匠権の必要性、活用方法  　　　弁理士　笹原　敏司 氏　（森本特許事務所）  　第2部　：「ヒラメキの商品化について」  　　　　　津田　光明 氏　（デザイン事務所 ＳＰＡＣＥ−Ｑ 代表　　　     ◆会場：守口ロイヤルパ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-01T08:32:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10103188.jpg"><br>
<br>
　<b><font color=blue>第1部　デザイン戦略における意匠権の必要性、活用方法<br>
<br>
　　　弁理士　笹原　敏司 氏　（森本特許事務所）<br>
<br>
　第2部　：「ヒラメキの商品化について」<br>
<br>
　　　　　津田　光明 氏　（デザイン事務所 ＳＰＡＣＥ−Ｑ 代表　</font></b>　　<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10103189.jpg"><br>
<br>
 ◆会場：守口ロイヤルパインズホテル（大阪府守口市）<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10103190.jpg"><br>
<br>
　◆主催：特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部<br>
<br>
　<br>
  ◇　<a href=http://www.kansai.meti.go.jp/kip-net/jirei/nitch/index.html target=_blank>知的財産戦略ガイドブック</a><br>
<br>
     〜知的で躍進！ニッチ市場は儲かりまっせ〜<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10382817.html">
    <title>
			中華料理店の挑戦
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10382817.html</link>
    <description>今日、二号店がオープン。　  　  　★　「　中華料理　一番」です。　　　　　  　  　★　　一階はカウンター８名、テーブル席６人名×２卓　２０名迄ＯＫ　　  　  　★　ワンコイン　５００円は、魅力的です・・ 　  　◇　二階はお座敷で宴会出来ます！！...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-30T18:46:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/10380429.html target=_blank>今日、二号店がオープン。　</a><br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102972.jpg"><br>
<br>
　★　「<a href=http://ichiban2007.noblog.net/ target=_blank>　中華料理　一番」です。　</a>　　　　<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102973.jpg"><br>
<br>
　★　<b><font color=blue>　一階はカウンター８名、テーブル席６人名×２卓　２０名迄ＯＫ　</font></b>　<br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102974.jpg"><br>
<br>
　★　<b><font color=blue>ワンコイン　５００円は、魅力的です・・</font></b><br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102975.jpg"><br>
<br>
　<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/b/10376373.html target=_blank>◇</a>　二階はお座敷で宴会出来ます！！<br>
　　<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102976.jpg"><br>
<br>
　◇　<b><font color=blue>松原市役所の北側、消防署横です</font></b><br>
<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102977.jpg"><br>
<br>
　◇　このまま行くと、<a href=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E5%87%BA%E5%85%A5%E5%8F%A3 target=_blank>阪神高速の三宅インター入口</a>があります。<br>
　<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102978.jpg"><br>
<br>
　★　松原市阿保１丁目　「居酒屋　いち番」<a href=http://vip.mapion.co.jp/c/f?grp=excite&uc=1&scl=70000&el=135%2F33%2F16.798&pnf=1&size=500%2C500&sfn=excite_maps_00&pg=&nl=34%2F34%2F28.927&edge=2& target=_blank>地図</a>　<br>
　<img src="http://full200757.noblog.net/image/10102981.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10381522.html">
    <title>
			顧客の信頼を得るためのコツ
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10381522.html</link>
    <description> 　木工家具の製造業で、今は、銀行のカウンターやパーティション等を別注で受けて製造、据付しています。近田保自さんは、父の木工所を継いだ時に、現場を大事にしようと決意、施主さんの要求を、真正面に受け止め、解決するなかで信頼関係を構築してこられま...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-28T03:41:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ 　木工家具の製造業で、今は、銀行のカウンターやパーティション等を別注で受けて製造、据付しています。近田保自さんは、父の木工所を継いだ時に、現場を大事にしようと決意、施主さんの要求を、真正面に受け止め、解決するなかで信頼関係を構築してこられました。<br>
<br>
  <img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102549.jpg"><br>
<br>
　有限会社コンダ木工所　近田保自さん<br>
<br>
　<a href=http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E136.54.51.9N35.16.0.3&ZM=7&CI=R&OMAP=E136.54.51.9N35.16.0.3&SMAP=E136.54.51.9N35.16.0.3&SP=1&MS=1&KN=0&CTG=&CT=&CW= target=_blank>小牧市下小針天神3丁目139　</a>�п@0568-77-0804　<br>
<br>
<b><font color=blue> 「コンダさんに頼めば、きちんとした仕事をやってくれる。」という信頼</font></b><br>
<br>
  <img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102550.jpg"><br>
<br>
  開業時には、洋ダンスを製造していました、大量生産の波で価格が合わず注文家具へとシフトしました。しかし、その道のりは、決して平坦ではありませんでした。その中で、「品質とコスト」についての取引先の信頼を得られたことが成功要因です。その姿勢は、二代目の近田保自さんに受け継がれています。取引先から図面をもらうと、気がついた点を提案、工場で製造するだけの同業者と違い、現場で最後まで取り付けています。このことが、施工管理者の信頼を得て、次の受注につながるポイントにもなっています。<br>
<br>
 <b><font color=blue>トラブルから逃げず、克服してきたから、今がある</font></b><br>
<br>
  <img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102551.jpg"><br>
　<br>
現場で発生するのは、シナリオに無いトラブルの集大成です。その時に、問題にから逃げずに真正面から向き合い、解決して、ノウハウを蓄積されています。例えば、家具を水平に設置することが難しい理由は、設置後に調整するからで、なかなかピッタリ収まりません。そこで、発想を転換して、家具本体と巾木を別に作り、巾木を水平に設置後、化粧貼りをすると、すんなり収まったそうです。「コロンブスの卵（誰でも出来ることでも最初にするのが難しいたとえ話）」のようなエピソードをお聴きしました。また、天井から吊り戸棚を取り付けるのに、３人の人手が必要な作業を、先に固定金具を取り付けて引っ掛けると一人でも充分に対応できるようになり、作業時間も短縮できるようになった例など、多くのノウハウが蓄積されています。<br>
<br>
<b><font color=blue> 趣味が高じて・・</font></b><br>
<br>
  <img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102552.jpg"><br>
<br>
  模型飛行機の製作、操縦が趣味だと言われる近田さん。この話になると、一機一機を手に取り、図面を見せながらその苦労話が絶えません。しかし、この趣味は、本業の木工家具を製作する技術向上にも貢献しています。カウンターの曲面を設計する際に、飛行機の翼の曲面を仕上げる時に苦労した経験が、活かされています。また、親会社の下請け会の会長として、親睦会や、勉強会の開催、お互いの工場見学を行っています。最新の建築工法への対応や、のり、金物、などの新材料の動向調査も行っています。「正しい判断をするためには、正確な情報を入手すること。」が大切です。<br>
<br>
 <img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102553.jpg"><br>
<br>
  <　<a href=http://www.meitetsu.co.jp/rosenzu/line11/index.asp target=_blank>犬山線・各務原線／岩倉駅</a>　><br>
<br>
 木製家具の業界の特徴は、�@大量生産が難しい。�A国産商品については購買層が徐々に狭まりつつある。�B低価格志向が進んでいる。�C海外生産にシフトしており、輸入家具の比率が増加。最近の動向では、�@アレルギーに対する健康面の対策。�Aオーダー家具の需要が増加。�B国内針葉樹を家具用製材として見直す動きが出てきている。�Cユニバーサル・デザイン（できるだけ多くの人が利用可能であるようデザイン）の家具の商品開発を通じて、高齢者市場を開拓しようという動きが活発になっています。<br>
<br>
  経済産業省の「平成１７年工業統計調査」によると、「木製家具製造業（従業者数４名以上、漆塗りを除く）」の事業者数は２，０１５ヵ所で、平成１４年の調査時より約１１４ヵ所少なくなっています。また、生産高も２，３４５億円と、平成１４年の２，５０９億円から３年間で１６４億円近く減少しています。<br>
<br>
　<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10102554.jpg"><br>
<br>
  市場規模が減少する環境のなかで、生産体制の見直し、新製品の開発、商品の共同配送等について行き残り策を展開している。特に大切なのは、多様化する消費者ニーズを把握するために情報を収集により、ユーザーの声をマーケティング戦略に活かすことです。また、「グリーン購入法」の施行に対応した、再生材料等を使用した家具への取り組みも重要になっています。<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10376385.html">
    <title>
			創業９０年の老舗印判店の新たな挑戦
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10376385.html</link>
    <description>  大正１３年に創業した、東大阪市の印判店では、新たな分野への挑戦を試みています。昔は、印判店もたくさんあり、伝統の手彫り・手作りにこだわり、品位・風格のある印鑑作りを心掛けていれば売上高を確保できました。しかし、入力するだけで簡単に印判が製...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T08:50:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[  大正１３年に創業した、東大阪市の印判店では、新たな分野への挑戦を試みています。昔は、印判店もたくさんあり、伝統の手彫り・手作りにこだわり、品位・風格のある印鑑作りを心掛けていれば売上高を確保できました。しかし、入力するだけで簡単に印判が製造できるコンピューター彫刻装置の普及につれて、安値の印鑑が氾濫するなかで、廃業される店が増えてきました。また、企業がパソコン会計を採用するとともに、会計科目印などのゴム印の需要が減り、売れなくなってきました。そこで、既存事業の見直しと新規事業による業績の回復に挑戦しています。<br>
<br>
 <b><font color=blue>知恵と努力によって新局面を開拓</font></b><br>
<br>
  この印判店では、娘さんがデザインの担当で、若い感覚を活かした「女性向けのおしゃれなスタンプの創作」および販路開拓事業の取りくみ始めました。これまでのように、お店でじっと注文を待つだけではなく、創作した「おしゃれなスタンプ」のサンプルを持って、新規の小売店（雑貨屋、写真屋等）を訪問して、提案型営業に勤しんでいます。さらに、インターネットを活用した、無店舗販売でも商品供給するほか、個別の名入れにも対応できるオーダーシステムの構築をめざしています。また知財戦略を重視し、創作した作品を保護するための、著作権、意匠権、不正競争防止法などによる、競争力を高めるための措置も講じつつあります。<br>
<br>
 <b><font color=blue>あなたのお店の知的資産をもっと活用しませんか</font></b><br>
<br>
  知的資産とは、人材、技術、知的財産（特許・ブランド等）、組織力、経営理念、顧客とのネットワークなど、財務諸表に表れてこない目に見えにくい経営資源の総称です。あなたのお店にも、気が付いていない「強み」（知的財産）があるはずです。この「知的財産」に注目して、活用することで業績の向上に結びつけることが「知的資産経営」です。コストをかけなくても、視点を変えて身の回りにある「知的資産（見えざる資産）」を活用して、競争力を向上させませんか。どう活用するかは、「中小企業のための知的資産経営マニュアル」に載っています。<br>
<br>
<a href=http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/index.html target=_blank>http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/index.html</a><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10366434.html">
    <title>
			最近の流通業における経営革新の展開
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10366434.html</link>
    <description>大阪商業大学　公開講座　[大学院公開講座]  「最近の流通業における経営革新の展開」    日程 ： 平成19年6月30日(土)　(14:00〜16:30) 場所 ： 大阪商業大学 ユニバーシティーホール蒼天  講演概要  　現在、流通業界は国内外ともに組織再編等のかつてない激...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-01T05:58:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>大阪商業大学　公開講座　[大学院公開講座]</font></b><br>
<br>
「最近の流通業における経営革新の展開」<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10097526.jpg"><br>
<br>
日程 ： 平成19年6月30日(土)　(14:00〜16:30)<br>
場所 ： 大阪商業大学 ユニバーシティーホール蒼天<br>
<br>
講演概要<br>
<br>
　現在、流通業界は国内外ともに組織再編等のかつてない激動期に入っている。この状況下企業はその存続を賭した経営革新への多様な取組みを進めている。それらのうち日本とアメリカにおける重要な事例を取り上げその意義を解説・分析し、今後の展望を明らかにしたい。 <br>
<br>
　講演者　中野　安　氏　「<a href=http://abacusjp.biz/200704/nakano.pdf target=_blank>アメリカ小売業の経営革新</a>」<br>
　　　　<br>
　　　　　加藤　司　氏<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10362480.html">
    <title>
			イタリア料理　ラ・バロッタ
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10362480.html</link>
    <description>健康志向で、安心感のあるお店をめざす         イタリア料理は、日本人になじみが深く、不況下でも店舗数が確実に増加。平成１４年の市場規模は販売高２，３００億円、店舗数２，９１０店と推計されています。FDA（米国食品医薬品局）から、冠動脈性心疾患に...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-23T22:07:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>健康志向で、安心感のあるお店をめざす</font></b><br>
<br>
  <img src="http://crab.noblog.net/image/10095233.jpg"><br>
 <br>
  イタリア料理は、日本人になじみが深く、不況下でも店舗数が確実に増加。平成１４年の市場規模は販売高２，３００億円、店舗数２，９１０店と推計されています。FDA（米国食品医薬品局）から、冠動脈性心疾患に対する予防効果があるということを認められたオリーブ油をたっぷりと使っているので、健康にいい料理として注目されています。ラ・バロッタの意味は、「仲間と楽しく、心地よく過ごすこと。」です。気軽にリーズナブルな価格で利用でき、素材にこだわったお店です。厨房とのしきりが無く、調理の様子がカウンター越しに見えるのも魅力の一つです。商店街から少し離れた立地で、「隠れ家」として遠い所からのお客さんも多く、イタリア料理専門店として繁昌しています。<br>
<br>
<b><font color=blue> メニューは日々変化しています</font></b><br>
<br>
  <img src="http://crab.noblog.net/image/10095232.jpg"><br>
<br>
  ２００６年９月に開店したお店ですが、お昼は、２０００円のランチで、「何が出るか、おまかせ」のコースです。旅行の企画で、「ミステリィーツアー」という、集合するまで行き先を明かさない企画がありますが、ラ・バロッタのランチ版「ミステリィーツアー」は、隣のお客さんと全く違う料理がでるので人気があります。夜はアラカルトがメインですが、おまかせのコースメニュー（前菜2品、メイン、パスタ、デザート、パン・コ−ヒｏｒ紅茶）は、３８００円から６０００円です。席数は、１３席ですので、早めの予約がお薦めです。予約は１ヶ月以内ですので、ホームページをご覧ください。<br>
<br>
  <b><font color=blue>生産者との連携で「納得できる素材」を提供</font></b><br>
<br>
  <img src="http://crab.noblog.net/image/10095234.jpg"><br>
 <br>
  お肉は酪農家、野菜は農家から仕入れ、素材の良さを活かして出食しています。農家にも、栽培して欲しい野菜を提案し、注文しています。また、他店のシェフと一緒に料理をするイベント等を開催して、腕を磨いています。お客様にもとっても、色々なシェフの料理が楽しめて好評です。星山さんは、定休日を不定期にして、外部のイベントや産直交流会などに積極的に参加されています。こういった外部での活動を通じて、消費者の志向や業界動向について情報を入手しています。<br>
<br>
  <a href=http://www.la-ballotta.com/ target=_blank>イタリア料理　ラ・バロッタ　</a><br>
  <br>
　大阪市浪速区日本橋東１−１−９　�п@Fax　　０６−６６４７−３３７１<br>
 <br>
  Lunch　11：30〜14：30　Dinner 18：00〜22：00　不定休<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10360594.html">
    <title>
			事前にしっかり備え緊急事態を生き抜く
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10360594.html</link>
    <description>麻しん（はしか）の流行が続いています  　東京都の基幹定点医療機関からの成人麻しん（15歳以上）の患者報告数は１医療機関当たり0.84人（実数21人）でした。1999年の調査開始以来、最大規模の流行があった2001年に比べてもスピードがものすごく速く、猛威を...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-19T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>麻しん（はしか）の流行が続いています</font></b><br>
<br>
　東京都の基幹定点医療機関からの成人麻しん（15歳以上）の患者報告数は１医療機関当たり0.84人（実数21人）でした。1999年の調査開始以来、最大規模の流行があった2001年に比べてもスピードがものすごく速く、猛威を振るっており、大学の休講が増加し続けています。経営者として、こういう予想外の事態に直面したときには、どういう対応が必要かを考えてみました。<br>
<br>
<b><font color=blue>「事業計画書」策定を</font></b><br>
<br>
　最も効果的な災害対策としては、事前の備えをしっかりと講じて、万一災害に遭っても被害そのものが少なくなるようにすることです。更に、その被害を最小限にとどめるために活動を通じて、「禍を、巧く変えて、幸福になるように取り計らう。(出典：戦国策)」ことが大切です。つまり、災害だと諦めずに、運命に打ち勝つという気概で、緊急事態を生き抜くことが重要です。自然災害や大火災等の緊急事態に備える企業の危機管理の新手法は、「中小企業ＢＣＰ（Business　Continuity　Plan）」として、中小企業庁より、運用指針が公開されています。平常時に準備することで、緊急時に事業の継続・早期復旧を図ることが可能となります。事業が長期間停止し、廃業に追い込まれないための、「事業継続計画」の策定・運用に取り組みましょう。<br>
<br>
<b><font color=blue>　ＨＰで会社の能力診断　</font></b><br>
<br>
　まず、あなたの会社の現在の事業継続能力を診断します。「中小企業ＢＣＰ策定運用のホームページ」を開き、チェックリストの設問ごとに、「はい」「いいえ」に答えると、人的資源、物的資源(モノ、金、情報)、事業継続という項目ごとの判定結果が表示されます。判定内容（目安）を参考にして、投入できる時間と労力に応じて、基本コース（経営者１人で延べ1〜2日程度）、中級コース（経営者1人で延べ3〜5日、経営者とサブリーダー含め数人で2〜3日）、上級コース（経営者とサブリーダー含め数人で延べ１週間程度）の３通りのコースから選択します。事前の備えをしっかりと講じることで、万一災害に遭っても被害そのものを少なくすることができます。今すぐ、着手できることから、始めましょう。<br>
<br>
　中小企業BCP策定運用指針　<a href=http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/index.html target=_blank>http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/index.html</a><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10354673.html">
    <title>
			地元食材で独創料理〜リピーターを生む充実のランチ
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10354673.html</link>
    <description>　大阪で修業した後、滋賀県近江八幡市のホテルで腕を磨き独立。ロードサイドで開業して９年目です。「安心・安全」をモットーにした中国料理店として、化学調味料を一切使わず、国産の食材にこだわり、多くのお客さまの支持を得て繁盛している有名店です。　...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-08T20:16:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　大阪で修業した後、滋賀県近江八幡市のホテルで腕を磨き独立。ロードサイドで開業して９年目です。「安心・安全」をモットーにした中国料理店として、化学調味料を一切使わず、国産の食材にこだわり、多くのお客さまの支持を得て繁盛している有名店です。　<br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10094680.jpg"><br>
<br>
　<a href=http://map.yahoo.co.jp/print?mode=map&lat=35.07.57.594&lon=136.06.28.206&layer=&fi=1&prop=gourmet&memo=%BA%BB%CD%E5%01%A1%A1++%BD%BB%BD%EA%A1%A7%BC%A2%B2%EC%B8%A9%B6%E1%B9%BE%C8%AC%C8%A8%BB%D4%C0%BE%BE%B1%C4%AE2036-1++%C5%C5%CF%C3%C8%D6%B9%E6%A1%A70748-32-2299++%BA%C7%B4%F3%A4%EA%B1%D8%A1%A7%B6%E1%B9%BE%C8%AC%C8%A8&sc=3 target=_blank>近江八幡市西庄町２０３６−１</a>　�п@0748-32-2299　<br>
<br>
　<a href=http://www.cr-japan.co.jp/gourmet/gourmet16.html target=_blank>定休日：木曜日</a>　昼 11:30〜14:30（ラストオーダー14:00）<br>
　　　　　　　　　夜 17:30〜21:30（ラストオーダー21:00）<br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10092004.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>　手つ゛くりで素材を活かす</font></b><br>
<br>
　全国的な中国料理のコンテストで入賞し、その確かな技術で、素材にこだわった中国料理を、提供しています。メーンディッシュからデザートに至るまで、全てが手作りで、季節の素材をふんだんに取り入れ、地元の近江牛や豚・鶏などの肉類はすべて国産の食材を使用しています。<br>
<br>
　料理の腕前が一流で、素材が良い店は、女性客に人気があり、繁盛します。多品種の食材の在庫を維持するのは、大変ですが、ランチメニューの高回転で支えられています。悩みは、機会ロス（飲食店などで、満席でお客さんが帰ってしまうこと）を発生させないよう駐車スペースを確保することです。<br>
<br>
　<b><font color=blue>別注にも応じて、テークアウトも</font></b><br>
<br>
　お昼のランチは、８４０円から。肉、魚、海鮮などの１４種類のメニューの中から選べます。一度、ランチを食べたお客さんは、家族や友人と再来店するケースが多く、「ランチメニューでこんなにおいしいのなら、コース料理はどんな料理がでるのかな？」と思われるよう、うまく演しています。<br>
<br>
　ディナーコースでも「フカヒレの姿煮込み」や「アワビとキノコのオイスター煮込み」などの多彩なメニューが用意されています。また、お客さまの好みにより、別注のオーダーもでき、独創的な料理が提供されています。しかし、厨房は、多くのメニューを調理するため大忙し。<br>
<br>
　バイキング形式は採用せず、「おいしい料理は、タイミングが大切だから」とと作り置きをしない方針なので、すぐ出せるよう心がけています。また、どんなに忙しいときでも、お客さんの別注の依頼に応じています。年末のおせち料理や真空包装パックによる「テークアウト（持ち帰り）」にもとりくんでいます。<br>
<br>
　<b><font color=blue>料理人としてのプロ意識を促し</font></b><br>
<br>
　小さな店をはやらせるため、他店にまねできないような、ノウハウを開発しています。毎年、課題を設定して、調理の技能、食材の選択、効率的な運営、接客サービスなどの向上を追求しているのです。若手従業員の研修には店を閉めてとりくみ、海外研修もあります。人が育つ風土は、経営者の率先垂範が鍵となります。全国的なコンテストに、若手のメンバーを参加させ、料理人としてのプロ意識の醸成を促しています。<br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10092003.jpg"><br>
<br>
　飲食店では、参入障壁を作ることが難しいのですが、�@化学調味料を使わず、�A食材は安全・安心、�B素材から手づくりする、�Cメニューも豊富、�D別注も随時、受付、�E銘々の皿で美しく盛りつけ、�F価格設定をリーズナブルにして、幅広いお客さまの来店を促します。�Gチラシなどの広告・宣伝をせず、ＥＤＰ（エブリデー・ロープライス：日常的な安値の戦略）により、「口コミ」による評判での集客する、�H繁忙期と閑散期の変動を縮めて、稼働率を向上させる。�I人材の育成を重視する等で工夫されています。<br>
<br>
　<a href=http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html target=_blank>今年の中小企業白書</a>では、業績の向上にも寄与するには、若年者に対して「風通しの良い職場づくり（意見交換や相談がしやすい）」と「若年従業員の成長を促進（キャリアパスの明示や目標管理制度、教育）」の二つのとりくみが、強調されています。人材を育成するためには時間がかかります。そこで、１年ごとに目標を掲げて、底上げを図るとともに、さらに上位の目標に挑戦することが大切です。全国コンテストへの出場は、若手の自覚と、成長しようという意欲を促しています。<br>
<br>
　一人前になるには経験と熟練を要する調理場で、若者が、「お店をはやらせているのは自分である」という自覚を持つよう動機付けることが大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10354669.html">
    <title>
			6/6　「中小企業生産性向上プロジェクト」発表
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10354669.html</link>
    <description>　中小企業庁は６日、「中小企業生産性向上プロジェクト」を発表  　　中小企業の生産性向上のための施策をとりまとめたもの 　　人材育成の取り組みとして  　「OB人材と中小企業のマッチング」 　「高専・工業高校といった教育機関等との連携」 　「『職業能...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-06T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　<b><font color=blue>中小企業庁は６日、「中小企業生産性向上プロジェクト」を発表</font></b><br>
<br>
　　<a href=http://www.meti.go.jp/press/20070607002/20070607002.html target=_blank>中小企業の生産性向上のための施策をとりまとめたもの</a><br>
　　人材育成の取り組みとして<br>
<br>
　「OB人材と中小企業のマッチング」<br>
　「高専・工業高校といった教育機関等との連携」<br>
　「『職業能力形成システム』の中小企業への積極的展開」<br>
　　などがあがっている。<br>
　<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10354671.html">
    <title>
			「五里霧中」からの脱出には
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10354671.html</link>
    <description>　 　もともとは、「五里にもわたる深い霧の中に居る」という意味で、後漢書（張楷伝）にありますが、「方角が分からなくなってしまうこと」から「物事の様子がまったく分からず、どうしていいか判らず、方針や見込みが立たない」という状況を言います。  　中...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-05T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　<br>
　もともとは、「五里にもわたる深い霧の中に居る」という意味で、後漢書（張楷伝）にありますが、「方角が分からなくなってしまうこと」から「物事の様子がまったく分からず、どうしていいか判らず、方針や見込みが立たない」という状況を言います。<br>
<br>
　中小商工業者のおかれている状況は、この「五里霧中」の中にあると言っても過言ではありません。それだけに、「五里霧中」からの脱出を図るには、何をすれば良いかが、焦眉の的となっています。しかし、「景気回復」一部大企業の収益が史上最高となっている一方で、多くの中小企業や家計の業況が悪化して、格差は拡大しています。暗中模索しながら、中小企業の先進事例をヒントにした、新しい経営モデルを創造することが、一筋の光明を見つけられる道です。<br>
<br>
<b><font color=blue>「中小企業白書　2007年版」を読む</font></b><br>
<br>
　４月２４日公表の「中小企業白書」は、中小企業庁のウェブサイトで全文が閲覧できます。今年の白書は、１部「2006年度における中小企業の景況：長期安定的な取引関係や労働市場の変化に対し、中小企業に求められる取組みについて」、２部「地域と共に成長する中小企業：『地域』をキーワードとして、地域資源活用の現状とポイント、中小小売業や商店街に対する期待、中小企業とメインバンクの関係の現状についての調査・分析」、３部「経済構造の変化にチャレンジする中小企業」：長期安定的な取引関係や労働市場の変化に対し、中小企業に求められる取組みについて」という構成です。<br>
<br>
　地域特有の経営資源として、「農林水産型」では味噌製品類、清酒類、チーズ類、水産練製品類を、「産地技術型」では木製家具類、衣料、金属食器類、眼鏡類、陶磁器類を、「観光型」では温泉宿泊施設を取り上げています。中小企業の先進事例では、「10年間で売上高を5倍以上にした水産練製品業者」、「農業分野に進出して雇用を確保する北海道の建設業者」「海外との交流をきっかけに温泉の効能を再認識し、『温泉保養士』を養成する温泉地」などの実践的なビジネスモデルは、一読の価値があります。<br>
<br>
　<a href=http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html target=_blank>http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10340536.html">
    <title>
			2007年版　中小企業白書説明会
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/e/10340536.html</link>
    <description>「2007年版中小企業白書」について、説明会が開催されます。  　「中小企業白書」説明会の概要   日　時：平成19年6月8日（金） 14:00〜15:30  場　所：大阪合同庁舎１号館　第一別館　２階　大会議室　 　　　（大阪市中央区大手前１−５−４４  地下鉄・谷町...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-12T02:55:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[「<a href=http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/070424hakusyo.html target=_blank>2007年版中小企業白書</a>」について、説明会が開催されます。<br>
<br>
　<a href=http://www.kansai.meti.go.jp/2chuusyou/hakusyo/070608hakusyo2007.html target=_blank>「中小企業白書」説明会の概要</a> <br>
<br>
<b><font color=blue>日　時：平成19年6月8日（金） 14:00〜15:30<br>
<br>
場　所：大阪合同庁舎１号館　第一別館　２階　大会議室</font></b>　<br>
　　　（大阪市中央区大手前１−５−４４  地下鉄・谷町線「天満橋」駅下車）<br>
<br>
主　催：近畿経済産業局、（財）経済産業調査会近畿本部<br>
<br>
講　師：中小企業庁　事業環境部　調査室長　林　祥一郎　氏<br>
 <br>
定　員：150名（定員になり次第締め切ります。）<br>
 <br>
参加料：無　料<br>
 <br>
申し込み方法 <br>
<br>
経済産業調査会近畿本部ホームページのセミナー案内からお申し込み下さい。<br>
<br>
<a href=http://www.chosakai-kinki.jp/index.html target=_blank>経済産業調査会近畿本部ホームページ</a><br>
<br>
 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10334720.html">
    <title>
			「ミニランドセル」だけでの経営をめざす
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10334720.html</link>
    <description> 　南信州の「エース工芸」という、ハンドバック製造業では、小学校の思い出のランドセルを元のサイズの約1/4のミニランドセルに作り変えるサービスを提供しています。飾りケースに入れて、６,８００円（税込）の価格で販売しています。初めた05年は、150個、...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-01T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<br>
　南信州の「エース工芸」という、ハンドバック製造業では、小学校の思い出のランドセルを元のサイズの約1/4のミニランドセルに作り変えるサービスを提供しています。飾りケースに入れて、６,８００円（税込）の価格で販売しています。初めた05年は、150個、06年は250個の受注と着実に伸ばしています。目標は、ミニランドセルだけで経営できる採算ラインである1000個です。そのために、個別の要望にも応じるなど、価格以外の特徴を打ち出しています。（「にぎわう専門通販」日経流通新聞）<br>
<br>
<b><font color=blue> 安定経営には「もう一つの事業の柱」を</font></b><br>
<br>
　ハンドバック製造業の工賃は、店頭価格が数万円するものでも、下請けの加工賃は、２０００円ほどで、ミシン目が少しでもずれると返品され、発注数も数十個単位で少なく、作業効率が上がりませんでした。それに比べ、自社製品（ミニランドセルの作製）は、納期も、１カ月〜３カ月と余裕があり、型抜きやミシン作業をまとめて行えるので効率を高めることができます。仮に、親企業からの受注が減っても、自社製品の製造・販売というもう一つの事業の柱をもつことで、経営を安定させることができます。<br>
　<br>
<b><font color=blue>「販売・営業力の不足」を克服する</font></b><br>
<br>
　ところが、せっかく製品を開発しても、結局売れずに撤退する企業が多いことも事実です。マーケティングや販路開拓を推進するためには、「市場ニーズへの対応」や「既存顧客の満足度の向上」、「新規顧客の獲得」等への対応が必要です。しかし、「商品名や会社名を知らない」、「説明が下手」、「実績が無い」などの問題が克服できないのが現状です。そこで、自社製品の販路開拓を成功させるための解決策の一つとして、豊富なビジネス経験を有する企業ＯＢ等の人材から実践的なアドバイスを得ることをお勧めします。団塊の世代が大量に退職する時期なので、良い人と巡り会える可能性があります。また、ホームページを通じて、商品の正しい使い方をＰＲして、正しい指導をすることで、新規の顧客に製品を売り込むきっかけにする等、ユーザーに直販する方法も考えてみましょう。<br>
<br>
　<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10335108.html">
    <title>
			新幹線ガール　私の職場は時速270km
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10335108.html</link>
    <description>「新幹線　車内販売の達人」に学ぶ・・3/12　ブログ掲載    ［目次］  　第１章　東京〜新大阪のお仕事 　第２章　「パーサーになる！」 　第３章　驚きの“パーサー心得 　第４章　ワゴンの裏側で 　第５章　大好き！新幹線 　第６章　フリーターから 　第７...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-30T04:25:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[「新幹線　車内販売の達人」に学ぶ・・<a href=http://shindanshi.noblog.net/blog/2007/03/12/ target=_blank>3/12　ブログ掲載</a><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10087597.jpg"><br>
<br>
［目次］<br>
<br>
　第１章　東京〜新大阪のお仕事<br>
　第２章　「パーサーになる！」<br>
　第３章　驚きの“パーサー心得<br>
　第４章　ワゴンの裏側で<br>
　第５章　大好き！新幹線<br>
　第６章　フリーターから<br>
　第７章　売上げナンバーワン<br>
<br>
<a href=http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/2000/01/01/entry16381.html target=_blank>徳渕真利子著　2007年03月02日発売 税込価格 1,000円 </a><br>
<br>
　★　<a href=http://www.jcfl.ac.jp/coursetopics/hotel20.html target=_blank>日本外国語専門学校</a>　カリスマ新幹線パーサーの出身校<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10087598.jpg"><br>
<br>
　<a href=http://book.asahi.com/business/TKY200704250082.html target=_blank>朝日com </a>[掲載]2007年04月22日　[評者]勝見明（ジャーナリスト）<br>
　<br>
　東京に勤務する東海道新幹線の３００人近いパーサー（販売員）のなかでトップの成績を上げた２３歳の特渕真理子さんは、２００５年度下半期に平均の３倍という飛び抜けた販売力を発揮しました。新幹線は、乗降駅や曜日、時間帯によって異なる乗客の客層が異なります。そこで、団体や家族客が多いと土産物、また、ビジネス様だとアルコール飲料を切らさない努力を欠かしません。こういった「乗客への目配り」をすることが、成功要因となっています。（「匠ファイル」日経流通新聞）<br>
<br>
　★　<a href=http://www.jcfl.ac.jp/campustopics/topic32.htm target=_blank>朝日新聞「天声人語」掲載記事</a><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10334710.html">
    <title>
			船台から遊覧車・・　まだまだでてくる新分野
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10334710.html</link>
    <description>自然に囲まれ「ものつ゛くり」ヘ挑戦 試行錯誤を繰り返しつつ得意分野に特化    梶谷さんは、２６歳まで自動車会社の整備部門に勤務後、昭和４６年に岬町で開業。民間車検工場と並行してミサキ機器開発株式会社として新製品の開発に取り組み、牽引用具「カーキ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-29T01:53:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<big>自然に囲まれ「ものつ゛くり」ヘ挑戦</big><br>
<b><font color=blue>試行錯誤を繰り返しつつ得意分野に特化</font></b><br>
<br>
  梶谷さんは、２６歳まで自動車会社の整備部門に勤務後、昭和４６年に岬町で開業。民間車検工場と並行してミサキ機器開発株式会社として新製品の開発に取り組み、牽引用具「カーキャリア」を発売されました。日本のメーカーに、輸出向けのヒッチメンバー（自動車の後部に取付けられていて、トレーラーを連結するための装置)として採用され、受注が急増し、生産が追いつがず、工場の増設で乗り切りました。その後は、導入した大型プレス機でできる仕事を中心に、下請けで部品を作ってきましたが、このままだと、親会社の都合でいつ仕事が無くなるか不安で、代わりに安定した仕事を探しました。<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10087472.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>経営を安定させるため自社製品を開発</font></b><br>
<br>
  そこで出会ったのが、地の利を活かした「淡輪のヨットハーバー」での船台の製造、販売でした。頼まれると断れない性格のため、全く経験の無い分野でも、ユニークな製品を制作してきました。例えば、花博会場内用ボトルカーや遊園地の大型トレーラー式遊覧車です。今も、ワールド牧場、堺のハーベストの丘、横須賀ファーム・ソレイユの丘等の園内で活躍しています。また特許を取得した製品では、駐車違反の車輌を移動する時に使用される「索引用補助台車」が挙げられます。時代の流れを反映して、遊覧船も、ヨット用からレジャーボート用に主力が移ってきています。そこで、船台もボート用を開発して、汎用性に重点を置き、量産によるコストダウンを図り、即納できるよう工夫をすることで、売上高を伸ばしました。<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10087473.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>強みを活かして新分野に挑戦</font></b><br>
<br>
  自社設備で、一貫生産ができるので、新製品を考案すると、すぐに試作に取りかかれます。自ら特許も出願し、思い立ったら、すぐ行動して、小回りが効く点が強みです。船台だけの受注だけでは、先行きの見通しが不鮮明なため、本業を補完できる新分野に挑戦しようと、「環境対応型の焼却炉」の開発、製造、販売の取り組みをされています。事業承継についても、息子さんが頑張っておられますので、将来が楽しみです。<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10087474.jpg"><br>
<br>
  <a href=http://www3.ocn.ne.jp/~misaki-1/index.htm target=_blank>ミサキ機器開発株式会社</a>　　代表取締役　梶谷栄一郎さん　　６３歳<br>
  大阪府泉南郡岬町淡輪１９８５<br>
　�п@０７２−４９４−１４１４（代）　Fax 　０７２−４９４−１４０２　<br>
　　<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10319166.html">
    <title>
			手に合ったハサミを希望通りに・・
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10319166.html</link>
    <description>「たった一つ」を提供    　創業は、３２歳の時。たった一人で一軒一軒のサロンを研ぎ屋スタイルで訪問。理美容師さんの中には、「既成のハサミ」では手になじみ難く、「自分の手に合ったハサミ」が欲しいという声があることに着目し「マイ・シザー」の製造販...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-02T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>「たった一つ」を提供</font></b><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10081477.jpg"><br>
<br>
　創業は、３２歳の時。たった一人で一軒一軒のサロンを研ぎ屋スタイルで訪問。理美容師さんの中には、「既成のハサミ」では手になじみ難く、「自分の手に合ったハサミ」が欲しいという声があることに着目し「マイ・シザー」の製造販売を始め基盤を固めました。<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10081478.jpg"><br>
<br>
　<b><font color=blue>ハサミへのこだわりに注目</font></b><br>
<br>
　ハサミ屋での約１０年の修業後、独立。いざ開業しようとして、資本も顧客もなく、電話帳で調べ、ヘヤーサロンに飛び込みました。ヘヤーデザイナーは、サロンに来るお客様を、イメージ通りの髪形に変えます。ハサミは自分の分身のようなもの。そんな大切なハサミですので、簡単には預けてもらえず苦労しました。そこで、既成製品では手になじまず使いにくいという問題から、手の大きさや力のかけ方、カッティング技法による使用用途の違いなど、実に様々な悩みを聴き、解決のため、パーツの組み合わせでハサミが作れることを説明しながら販売してきました。<br>
<br>
　<b><font color=blue>カスタムメイドのハサミに特化　</font></b><br>
<br>
　ヘアーデザイナーのニーズは、個別にデザインされた「マイ・シザー」を持つことです。そこで、カスタムメイドのハサミを提供するために一番効率のいい「パーツ」として在庫を持ち、注文があるたびに組み立てる方法でハサミを提供しています。大量生産、大量消費という時代の流れに逆行するようですが、製品一丁一丁について丹念に手仕事でシザー(鋏)を仕上げています。特に、仕掛品を増やさず、造り過ぎないように心がけ、スローペースで製造、問屋を通さず、直接にユーザーに販売しています。自慢の腕を持つ優秀なヘアーデザイナーに「喜んで使ってもらえるハサミ」を作ろうと、９６’ワールドチャンピオン七條氏と共同開発でオリジナ・ルシザー（鋏）を製作しています。高価なハサミに魅力を感じて、新入業者が多く、過度の競争状態になっており、さらに中国製品による価格破壊が起きています。そこで、量産してコストを下げるよりも、ヘアーデザイナーのニーズをくみ上げ、多品種少量でカスタムメイドのハサミを生産して、価格競争に巻き込まれず、「ベストワンよりオンリーワン」をめざして生き残っていこうと考えています。<br>
<br>
　<b><font color=blue>ユーザーから信頼される条件　</font></b><br>
<br>
　ホームページは、企業イメージが左右されるので、外注して見栄えを良くする努力をしています。また、インターネットからフルカスタムの受注ができるシステムも準備中です。ユーザーから「難しい注文を出した時に、最後までやってくれるのは、ハヤシさんだけ」と言われるのが誇りで、他社に真似のできない技を磨いています。<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10081479.jpg"><br>
<br>
　理美容業界は、価格競争だけでなく、サービス内容による顧客の争奪戦が本格化してきています。総合的な競争（店内の雰囲気、サービス内容、接客技術、美容師のスキル）が、顧客を囲い込むための、店舗の差別化戦略のポイントとなっています。従って、個々人の技能を最大限に発揮して顧客の満足度を向上させるニーズが増加しています。こういう背景は、ハヤシ・シザーズのオーダメイドのハサミに対する需要にとっては、追い風となっています。<br>
<br>
　理美容ハサミ製造業の製造は、刃材の研磨、サンドペーパーでの切削、焼き入れと研磨、砥石の研磨による仕上げ、検品といった行程が続きます。こういった行程を正確に迅速に処理できる技術を身に付けることで、着実にレベル向上が図れます。受注生産を円滑に進めるためには、生産プロセス面での改善が必要です。一連の作業を一人の技能者が責任を持って行う「自己完結型」のモノ作り（セル生産方式）の採用も検討に値します。生産性向上、不良品発生率を減らすこと重要です。少量、多品種、短納期の納品の対応力が大きいほど、ユーザーからの評価が高くなり、また、継続受注へと波及効果が期待できます。<br>
<br>
　有限会社　ハヤシ・シザース　<br>
　<br>
　和歌山市手平６丁目５−７４　�п@073-427-0913　Fax　073-427-6280<br>
<br>
　定休日：　土、日曜日、祝祭日　　<br>
　<br>
　<a href=http://www.hayashi-scissors.com target=_blank>http://www.hayashi-scissors.com</a>　　info@hayashi-scissors.com<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10301876.html">
    <title>
			インテリア小物家具へシフト
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10301876.html</link>
    <description>萩原家具店    萩原家具店は、昭和２５年に創業。万博の頃には、良く売れましたが、第一次オイルショック以降、家具の需要も一巡して、洋服ダンスや靴箱等の箱ものが売れなってきました。また、近隣の商店街のお店の廃業の影響で、来店客数も減少、値段にはシ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-21T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>萩原家具店</font></b><br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10073279.jpg"><br>
<br>
萩原家具店は、昭和２５年に創業。万博の頃には、良く売れましたが、第一次オイルショック以降、家具の需要も一巡して、洋服ダンスや靴箱等の箱ものが売れなってきました。また、近隣の商店街のお店の廃業の影響で、来店客数も減少、値段にはシビアーなお客様が増えてきて、対応が難しくなっています。そのために、販売方式の転換を迫られ、大型家具を在庫せず、カタログでの注文に切り替えました。<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10073277.jpg"><br>
<br>
店頭には、デザイン性のある食器棚や食卓セット、イスやマガジンラック、オープンラック等の小物家具を中心とした商品を展示するようになりました。接客の際に、お客様のニーズを聴き、商品を仕入れるよう努めています。また、インテリアに関する情報を提供することによりコンサルティングセールスを重視しています。自宅への配達サービスは、好評を博しているそうです。<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10073278.jpg"><br>
<br>
キラリと光る個性的なお店をめざす<br>
<br>
家具業界の経営環境は、マンションでの据え付け家具の増加や少子化による学習机等需要の低迷など需要が減り、大型量販店や専門店の進出により売場面積は増えましたが、小規模の家具店の店舗数は激減しています。市街地のマンション等では、高齢化によるリニューアル需要やアンチエイジング（<a href=http://mybeutifullife.dreamblog.jp/34/107/ target=_blank>健康家具</a>）等のシルバー市場にむけた新需要の発掘が見込めます。こういう中で、小型店の生き残り策は、量販店には無い「個性的な店」をめざすことです。<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10073283.jpg"><br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10073276.jpg"><br>
<br>
★<a href=http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.30.35.5N34.42.31.9&ZM=11&CI=R&OMAP=E135.30.35.5N34.42.31.9&SMAP=E135.30.35.5N34.42.31.9&SP=1&MS=1&KN=0&CTG=&CT=&CW=&s1=%A2%A9531%2D0074%20%20%C2%E7%BA%E5%C9%DC%C2%E7%BA%E5%BB%D4%CB%CC%B6%E8%CB%DC%BE%B1%C5%EC%A3%B1%2D%A3%B2%A3%B5%2D%A3%B1%A3%B2 target=_blank>大阪市北区本庄東１丁目２５−１２　</a>Tel FAX ０６−６３７１−０７８４ <br>
<br>
　◇定休日　なし<br>
　◇営業時間　9：00　〜　19：00<br>
<br>
　★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10318370.html">
    <title>
			オーダースーツの店「Ｇentry」
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10318370.html</link>
    <description>「ビンテージの生地」で、オーダーメードのスーツを製造    　Ｇｅｎｔｒｙでは、自ら仕入れた生地で仕立てた紳士服（注文服）を顧客に直接、販売されています。注文服と既製服が異なる点は、体のラインに合わせて服を作るか、服に体を合わせるかの違いです。...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-20T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>「ビンテージの生地」で、オーダーメードのスーツを製造</font></b><br>
<br>
<img src="http://abacusjp.noblog.net/image/10061287.jpg"><br>
<br>
　Ｇｅｎｔｒｙでは、自ら仕入れた生地で仕立てた紳士服（注文服）を顧客に直接、販売されています。注文服と既製服が異なる点は、体のラインに合わせて服を作るか、服に体を合わせるかの違いです。そのため、注文服は、着心地が良く、型崩れがしないだけでなく、生地の選択、デザインの選択肢が広いのが特徴です。<br>
<br>
 一般のテーラー（紳士服仕立）では、生地は、国産メーカーやインポート商品を使用します。ところが、Ｇｅｎｔｒｙさんでは、昔からの服地屋さんとのお付合いにより独自のルートを開拓し、１９５０〜７０年の英国製・イタリア製などのビンテージの生地を仕入れています。この安定した調達ルートの確保によって、リーズナブルな価格での販売ができています。<br>
<br>
　受注した注文服は、熟練の職人が仕立てる業務委託システムを確立しています。オーナーの田渕氏は、開業して３年で、３７歳。自宅を事務所にして訪問販売から起業されましたが、信用力が弱く、それを克服するため、昨年８月に今のお店をオープンされました。その結果、店舗が有ることで、信用力も増えて、売上高を順調に伸ばしておられます。<br>
<br>
<img src="http://abacusjp.noblog.net/image/10061290.jpg"><br>
<br>
<b><font color=blue>「インターネットも活用」〜課題は新規顧客の拡大</font></b><br>
<br>
　紳士服の需要は、バブル崩壊後、低迷の一途をたどってきています。郊外型紳士服店も価格競争で業績を悪化させています。また、既製服の品質・デザインの向上、イージーオーダーの普及、低価格販売の攻勢によりテーラは、長期的には衰退傾向にあります。その商店数は、昭和４５年の２４，７０２店をピークに、平成９年には、７，６４７店まで減少しています。しかし、平成６年頃からは、消費者が安さだけでは満足せず、｢品質の良さ｣が好まれ、変化してきています。<br>
<br>
　注文服の持つ「着心地が良く、型崩れがしない」という良さを、自社の強みとして事業を推進されているＧｅｎｔｒｙさんは、こういう時代の変化を追い風とすることが可能です。この業界は、固定客の比率が高いことが特徴です。一度、購入すると、その良さが気に入って、リピートされるお客様が増えます。最大の課題は、新規顧客の拡大です。<br>
<br>
<img src="http://abacusjp.noblog.net/image/10061291.jpg"><br>
<br>
　■住所　大阪市西区阿波座１−２−４鳳ビル１<br>
　  地下鉄御堂筋線・四つ橋線「本町駅」２１番出口を出て南へ３０ｍ<br>
 ■電話　０６−６５３２−２９８３<br>
 ■<a href=http://www.suit-gentry.com target=_blank>http://www.suit-gentry.com</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10254789.html">
    <title>
			中華料理　一番  訪問
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10254789.html</link>
    <description>昨年の11月に改装されました。店内も明るくなりました。   ★新しいお店のファサード    　☆　なつかしい改装前のお店    　☆　メニュー表示も分りやすく、インパクトがあります。    　☆　「店内サービスセットメニュー」    　◆お店が綺麗で、こだわり、...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-17T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[昨年の11月に改装されました。店内も明るくなりました。 <br>
<br>
★新しいお店の<a href=http://j-net21.smrj.go.jp/qa/q189.html target=_blank>ファサード</a><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10079655.jpg"><br>
<br>
　☆　なつかしい改装前のお店<br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10079654.jpg"><br>
<br>
　☆　<b><font color=blue>メニュー表示も分りやすく、インパクトがあります。</font></b><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10079648.jpg"><br>
<br>
　☆　<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/10315087.html target=_blank>「店内サービスセットメニュー」</a><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10079649.jpg"><br>
<br>
　◆<b><font color=blue>お店が綺麗で、こだわり、発想、研究を重ねて商売をされています。</font></b><br>
<br>
<img src="http://crab.noblog.net/image/10079650.jpg"><br>
<br>
  ◆店名 中華料理　一番<br>
         <br>
　◆住所 大阪府松原市天美東9丁目1-10<br>
　　　　　近鉄　河内天見駅<br>
　◆電話 072-331-4710<br>
　◆<a href=http://ichiban2007.in/ target=_blank>ホームページ</a>　<br>
　◆<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/index.html target=_blank>ブログ</a>　<br>
<br>
　■<b><font color=blue>小売商業事例で紹介している事例の一覧</font></b><br>
　　<a href=http://j-net21.smrj.go.jp/info/kouri/jirei/point04k.html target=_blank>http://j-net21.smrj.go.jp/info/kouri/jirei/point04k.html</a><br>
<br>
…………………………………………………………<br>
<br>
　★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10314746.html">
    <title>
			「新幹線　車内販売の達人」に学ぶ
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10314746.html</link>
    <description>    東京に勤務する東海道新幹線の３００人近いパーサー（販売員）のなかでトップの成績を上げた２３歳の特渕真理子さんは、２００５年度下半期に平均の３倍という飛び抜けた販売力を発揮しました。新幹線は、乗降駅や曜日、時間帯によって異なる乗客の客層が...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-12T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ <br>
  東京に勤務する東海道新幹線の３００人近いパーサー（販売員）のなかでトップの成績を上げた２３歳の特渕真理子さんは、２００５年度下半期に平均の３倍という飛び抜けた販売力を発揮しました。新幹線は、乗降駅や曜日、時間帯によって異なる乗客の客層が異なります。そこで、団体や家族客が多いと土産物、また、ビジネス様だとアルコール飲料を切らさない努力を欠かしません。こういった「乗客への目配り」をすることが、成功要因となっています。（「<a href=http://www.apparel-web.com/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=26&NCODE=7 target=_blank>匠ファイル</a>」日経流通新聞）　<br>
<br>
<big><b><font color=blue> お客様の心をつかむ工夫を積む</font></b></big><br>
<br>
 この３倍の売上高の差は、「購買意欲の変化」を察知する力の差です。百貨店の総菜売場で、「昼間は弁当」、夕方は「お酒のつまみ」といった商品構成を変えて、良く売れているのも、現場でしかできない「購買意欲の変化」に対応できているからです。最近、<a href=http://ichiban2007.in/ target=_blank>松原市の中華料理店</a>では、「本日の日替わり定食」を、携帯電話で撮った写真付きで、<a href=http://ichiban2007.noblog.net/blog/index.html target=_blank>ブログに掲載して料理メニューのＰＲ</a>を始めています。これまでは、「日替わりメニュー」がお店に行かないと分りませんでしたが、ブログを見れば、事前に、その日のメニューを見ることができます。印刷チラシと違い、コストはかかりませんので、費用対効果も抜群です。ブログの記事では、「卒業シーズン」を話題にしたテーマで、店主の個性（パーソナリティ）を宣伝しています。<br>
<br>
 <big><b><font color=blue>きめ細かいサービス</font></b></big><br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10079484.jpg"><br>
<br>
 <a href=http://www.biscuit-kobe.com/ target=_blank>神戸のケーキ店</a>では、お誕生日の飾りをお客様からのリクエストで好みのスタイルで提供して好評です。チェーン店では、対応し難い手間のかかる、きめ細かい顧客サービスをアピールすることは、お店に対するロイヤリティ（忠誠心）を強固にします。お気に入りの店があると、友人や知人に自慢したくなるものです。そういう優良顧客は、リピータとして安定した経営の礎となります。市場が縮小し、お店の選別が厳しい中で、生き残っていくには、「お客様へ目配り」を徹底し、「注文を待つだけでなく、需要を創り出す」戦略が不可欠です。<br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10079483.jpg"><br>
<br>
 ★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10318393.html">
    <title>
			模型の製作
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/a/10318393.html</link>
    <description>「一品ごとの創造力が勝負」と語る大橋さん      大阪市西区にある工房を訪ねて、「博物館やイベント展示会の模型などを製作している」現状について、熱い想いを語って頂きました。訪問時には、「古墳時代のジオラマ」を製作されていました。もともとは、東京...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-10T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue>「一品ごとの創造力が勝負」と語る大橋さん</font></b><br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10081189.jpg"><br>
<br>
  大阪市西区にある工房を訪ねて、「博物館やイベント展示会の模型などを製作している」現状について、熱い想いを語って頂きました。訪問時には、「古墳時代のジオラマ」を製作されていました。もともとは、東京芸大で絵画を学び、会社に勤めて、現在のような製作にずっと携わって来られました。まだ、独立して４年ほどだそうですが、奥さんも造形を学んでおり、二人で協同して製作に取り組んでいます。仕事は、すべて受注生産で、官公庁の仕事も多く、「納期の管理」が大変です。<br>
<br>
<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10081190.jpg"><br>
<br>
  繁忙期は、寝るヒマも無いぐらい忙しいので、体力が無いと乗り切れないハードな仕事だそうです。現地調査の時には、一週間ほど現場で滞在して、地元の猟師さんの案内で、けもの道を上り降りすることもあるので、日頃のトレーニングが欠かせません。アートすることは、精神力だけでなく体力も必要だそうです。<br>
<br>
<b><font color=blue>後継者を育てて、「アートの工房」をめざしたい</font></b><br>
<br>
  事業の特徴は、「ないモノを創る仕事」で、大まかな指示から細部を構想して創造するのは、なかなか大変です。科学博物館などの色々な種類の学芸員から直接に話が聴けるのは面白いですが、毎回、作品をどう創るのかを考えないといけません。そのハードルを超えると自信にも繋がり、達成感が味わえます。<br>
<br>
 継続して受注を確保するのが課題ですが、これまでの実績を知って仲介して頂けるので安心です。仕事のピークは、１２月から３月に、集中するそうですが、子供のころから図工が好きで、絵画を選んで美術を学びましたが、これからは、後継者の育成のため助手を採っていくのが夢だそうです。こういう仕事をやってみようという若者がいれば、応募を歓迎されるそうです。<br>
<br>
<b><font color=blue>こよなく愛する西区で、オンリーワンの誇りを胸にして</font></b><br>
<br>
 今の立地を選んだのは、以前の仕事で、走り回って土地勘もあり、難波、梅田にも近く、文献を探すのに大阪市立図書館に近く、「鉄工所」等が近くにあり便利といった理由だそうです。まだまだ、仕事の幅を広げようと意欲的な大橋さんは、手狭になった、今の工房から広い場所への移転も考えておられます。でも、その時も西区にこだわって移転先を探したいそうです。開けていると通学中の小学生が、作品を観て楽しんでいます｡これからも、地元の皆さんとの文化交流を行い、地域貢献に繋がる活動を地道に展開しようとされています。<br>
<br>
　□大阪市西区本田町１−３−5　有限会社　レッツ<br>
　□�п@　06-6584-5546<br>
<br>
　　<img src="http://shindanshi.noblog.net/image/10081191.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10314758.html">
    <title>
			素材の良さ見ぬく　市場での目利き
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10314758.html</link>
    <description>新鮮な素材と高級感で、こだわりのお客さんをファンに  　店名の「ビスキュイ」は、スポンジという意味です。パティシエ(フランス語で菓子製造人)の平田さんは、「菓子作りは、スポンジの良さが決定的だ。」と考え、しっとりしてやわらかく口どけのよいスポン...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-05T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=blue><b>新鮮な素材と高級感で、こだわりのお客さんをファンに</b></font></b><br>
<br>
　店名の「ビスキュイ」は、スポンジという意味です。パティシエ(フランス語で菓子製造人)の平田さんは、「菓子作りは、スポンジの良さが決定的だ。」と考え、しっとりしてやわらかく口どけのよいスポンジを土台にした美味しいケーキを造っています。その想いを込めて名付けました。<br>
<br>
　パティスリィ・ビスキュイ<br>
　神戸市兵庫区駅前通５−３−３０　�п@078-512-0071　Fax　078-512-0091<br>
　定休日：火曜日　営業時間：ＡＭ１0：００〜ＰＭ８：００　<br>
　<a href=http://www.biscuit-kobe.com/ target=_blank>http://www.biscuit-kobe.com/</a><br>
<br>
　<b><font color=blue>バースデーには好みのケーキを</font></b><br>
<br>
　<img src="http://crab.noblog.net/image/10079483.jpg"><br>
<br>
　横浜で３年、その後、神戸で１９年の修業を経て、独立したのは、00年9月。地元の有名店を辞めて、開業しょうと駆り立てたのは、「自らの手でケーキを創りたい。」という思いからでした。「おいしいですね。」という一言に、励まされるそうです。<br>
　<br>
　バースデーケーキもお客さまの嗜好に合わせて、個別対応をしているうちに、３割ぐらいが、別注品となっています。このような、きめ細かいサービスは好評で、リピーターを増やしています。バレンタインデーなどのイベントでも、お客さんの好みにあったケーキを選んでいただけるよう、多品種のケーキを揃えるよう努力しています。このような、前向きな姿勢が、徐々にお客様に浸透してきています。<br>
<br>
<big>　<b><font color=blue>毎朝市場へ通い旬の材料を安く</font></b></big><br>
<br>
　　お店の経営戦略は、「本物の味のケーキを低価格で販売して、ケーキのおいしさが分かるお客様をリピーターにする。」というもの。素材の良さがポイントです。そのため毎朝、中央市場へ通い、そこで仕入れた商材を試食してきたため、果物の出来具合は、市場の仲買人と同じように分かります。<br>
　<br>
　旬の材料が安く調達しできてるようになった結果、おいしいお菓子を創れるようになり、低価格で、商品回転率を上げ、売上高を伸ばしてきました。今の課題は、忙しい割には、もうけが少ないことです。また、高級イメージをアピールするため、喫茶部門では、普通のケーキ皿よりも一回り大きい皿を使ってケーキの高級感を演出する工夫を<br>
　<br>
　狙いは、「味にこだわり、ケーキの良さが分かるお客さま」です。そういうお客さんに、ファンになっていただくことが、基盤強化につながっています。<br>
<br>
　<big><b><font color=blue>お菓子職人から下町のヒーローへ</font></b></big><br>
<br>
　フランス語で菓子製造人を意味するパティシエ (patissier)は、注目される職種で、特に女性に人気のある職業として上位にランキングされています。<br>
　店頭販売だけでなく、インターネット通販やレストランとの業務提携による販路開拓にも果敢にとりくむ平田さん。「５０代までには、現場を任せられる体制を確立する」こと」が願い。お菓子を通じて、「下町のヒーロー」をめざす平田さんにとって、後継者の育成が課題です。<br>
<br>
<big>　<b><font color=red>ここがヒケツ！</font></b></big><br>
<br>
　菓子製造小売業の商店数は、３２，２０２店です。平成３年には、８割だった従業員４人以下の商店は、平成１４年には、７割に、減ってきています。さらに、業界トップ企業の不祥事により、消費者の食の安全に対する信頼が裏切られ、経営環境は、厳しくなっています。また、<a href=http://www.zenkaren.net/seisan/nenreibetu.html target=_blank>ケーキの消費額は、４０代をピークに年齢が高くなるにつれ減少</a>していることも、今後の高齢化は、顧客離れを加速させます。<br>
<br>
　しかし、平田さんは、高齢者にも受入れ易い、あっさりしたお菓子を提供しようと、シンプルな味にこだわって来られました。薄味は、素材の良否が味を左右します。そこで、新鮮で安い果実を仕入れるため全力を傾注して来られました。さらに、外見が安っぽいと、ブランドとして確立できないので、高級感を認識してもらえるよう、商品の包装やメニュー内容にも、他店との違いを際立たせ、顧客の囲い込みに成功されました。<br>
<br>
　また、訴求効果を高めるために、ありふれた商品構成を廃し、高い商材を使った利幅の薄いケーキと低価格で利益幅の高いケーキを組み合わせて展示して、躍動感にあふれた売り場を演出して、来店客数を増やしてこられました。<br>
<br>
　★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10314739.html">
    <title>
			「行列のできる講座のつくり方」がベストセラーに
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/d/10314739.html</link>
    <description>    この冊子は、自治体や市民団体のセミナー企画担当者の間で、ちょっとした「ベストセラー」となっています。作成したのは、「ＮＰＯ法人男女共同参画おおた」理事の牟田静香さんで、この中で、人気講座を作るコツは、「講座名にこだわる」「ターゲットを絞...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-01T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ <br>
  <a href=http://www.escenaota.jp/ota.html target=_blank>この冊子は</a>、自治体や市民団体のセミナー企画担当者の間で、ちょっとした「ベストセラー」となっています。作成したのは、「ＮＰＯ法人男女共同参画おおた」理事の牟田静香さんで、この中で、人気講座を作るコツは、「講座名にこだわる」「ターゲットを絞る」など六つのポイントにあるとしています。<br>
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例えば、内容は同じでも、「男女共同参画社会への展望」という講座を、名前だけ「咲かせよう！世界で一つだけの花」に変えると、応募者が増えた実例を挙げて、「流行語や人気番組、ベストセラーの表題を引用する」ことや、また、人が集まる講座にするためには、「心に響く、タイトルの追求」がポイントです。そのためには、日頃から人気のあるテレビ番組、本、歌、流行語などに敏感になることや、受講者からのアンケート内容をしっかり分析し、次の企画に役立てることを提案されています。<br>
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<b><b><font color=blue>商売にも応用できる「達人の極意」</font></b></b><br>
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 お客様の需要に合わせることに、「営業時間」があります。東大阪市の「行列のできる歯科クリニック」は、元旦以外の３６４日を診療しており、営業時間は、月〜金　AM９：３０〜PM１０：００（フルタイムオープン）で繁昌しています。また、お客様が必要としている、商品やサービスは、「本当は何なのかを理解すること」が大切です。アメリカの鉄道会社は、「輸送」を望んだ顧客に、「鉄道」というサービスを提供しようと固執したため、トラックや飛行機などにその座を奪われて、衰退の一途をたどりました。映画産業がテレビの普及により衰退した事例も同様です。<br>
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<b><b><font color=blue>「自店の良さ」を知らせる工夫　</font></b></b><br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10067913.jpg"><br>
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「商品についてこだわり」を知らせる努力が大切です。例えば、<a href=http://kww.jp/cap/profile/ target=_blank>京都のいのししラーメン店</a>では、「猪肉」が、お店の特徴を表しています。この「こだわり」がお客様に支持されるためには、ブランドの浸透が欠かせません。そのためには、売り場での店頭広告（ＰＯＰ広告）や機関紙やニュースの配布、ホームページや<a href=http://blog.goo.ne.jp/cap_inosisi/ target=_blank>ブログ</a>などを活用する等の広報活動が欠かせません。<br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10079506.jpg"><br>
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　★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
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  <item rdf:about="http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10314774.html">
    <title>
			販路拡大のために、パブリシティを活用
		</title>
    <link>http://shindanshi.noblog.net/blog/c/10314774.html</link>
    <description>　 　個性的な商品に挑戦　イノシシ素材で「通」にヒット  　キャプテンは、今年、創業２５年を迎えます。京都市内の呉服問屋に勤めていた野村さんは、業界の低迷で、独立しようと決意。キャプテンというラーメン店を経営していた義兄のバックアップもあり、思...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-02-05T00:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　<br>
　<big><b><font color=blue>個性的な商品に挑戦　イノシシ素材で「通」にヒット</font></b></big><br>
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　キャプテンは、今年、創業２５年を迎えます。京都市内の呉服問屋に勤めていた野村さんは、業界の低迷で、独立しようと決意。キャプテンというラーメン店を経営していた義兄のバックアップもあり、思い切って開業。それが、新メニュー開発という試練の始まりだったのです。<br>
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　キャプテン　いのししラーメン<br>
　京都市右京区京北細野町下の垣内17　�п@0771-52-0489<br>
　定休日：水曜日　営業時間：ＡＭ１１：００〜ＰＭ８：００　<br>
　<a href=http://kww.jp/cap/ target=_blank>http://kww.jp/cap/</a><br>
　いのししラーメン <a href=http://blog.goo.ne.jp/cap_inosisi target=_blank>キャプテン日記（ブログ）</a><br>
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　<big><b><font color=blue>「いのしし」を素材に　個性派を “売り”</font></b></big><br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10067917.jpg"><br>
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　京都市の北部、周山街道（国道162号線）の笠トンネルを過ぎ、国道が少し広くなっているところにあります。今年の干支、「イノシシ」のラーメンが味わえる店として人気があります。開業して４年目に、野村さんは、「京北町（現在は、合併により京都市北区）で商売を続けるには、何か個性のあるラーメンが必要。」とイノシシを素材にしたラーメンを考案しました。<br>
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　あっさりしていて、コクがあり、後味のいい和風ラーメン４種類（醤油味、味噌味は、１２００円、塩味、味噌トン骨味は、１２５０円）が好評を得ています。さらに、副メニューとして、「いのしし餃子」や、「鹿餃子」も販売（各３３０円）。インターネット通販も行っています。<br>
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　<big><b><font color=blue>マスコミ取材も人気の追い風に</font></b></big><br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10067914.jpg"><br>
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　ありふれた「豚骨ラーメン」のお店では、山奥まで、足を運んでくれるお客さんを集めにくい−野村さんが素材をイノシシに決めた理由でした。そのために、シカやクマの肉でも試作品を作るなど、さまざまな食材にも挑戦して「イノシシラーメン」が完成しました。　<br>
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　さらに有名にしたのは、「個性有る人気ラーメン店」として、新聞、雑誌、テレビに掲載されたことからでした。そこから、「ラーメン通」の顧客が立ち寄り、口コミで集客が進みました。やがて、インターネットでも掲載され、「ラーメン通」が集まり、マスコミの取材が増えるという循環を繰り返すことによって、繁盛店の道を歩んできています。<br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10067913.jpg"><br>
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　<big><b><font color=blue>ネット通販で販路を開拓</font></b></big><br>
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　ラーメン店は、他の飲食業に比べて、消費者ニーズへの対応が鈍く、コンビニエンスストアや持ち帰り弁当店などの、生き残りをかけたし烈な競争のはざまで、顧客を奪われつつあります。<br>
　キャプテンも、京北町の合併で、町役場への出入り業者が激減したため、店頭での売上高は、頭打ちになってきています。そこで、インターネット通販による、販路開拓にとりくんでいます。課題は、ウェブサイトからラーメンを購入できる通販サイトの周知を図ることです。　<br>
　すでに、ホームページから、受注して、配送できるシステムが準備されています。あとは､アクセス数と注文数を増やすことです。<br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10079507.jpg"><br>
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<big>　<b><font color=red>ここがヒケツ！</font></b></big><br>
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　ラーメン店の経営は、大きな転換期を迎えています。消費者のニーズの、変化への対応が必要です。新メニューの開発や接客サービスの充実が必要です。新聞、ラジオ、テレビなどの報道媒体（マスメディア）を利用して、お店の広告をすることが有効で、<a href=http://shindanshi.noblog.net/blog/b/10251856.html target=_blank>成功されている事例</a>も沢山あります。<br>
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　しかし、広告には、多額の経費が必要です。そこで、キャプテンでは、企業側（スポンサー）が代金を払わないパブリシティを上手く活用しています。また、パブリシティは、報道機関が中立の立場で主体的に報道するので信頼性が高く、ＰＲの手段として有効です。<br>
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<img src="http://crab.noblog.net/image/10079506.jpg"><br>
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　★　この記事に関するご意見・ご感想は　→　<a href=http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8286850 target=_blank>こちらまで</a><br>
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</rdf:RDF>